2019年10月23日

19年 パネル展に参加

金沢区活動センター区民ギャラリー(金沢区役所2階)で開催中のパネル展に、
金沢区「街の先生」コラージュ・アートのPR 用のパネルを展示しています。
お出かけのついでに、ご覧頂けましたら幸いです。

2019年10月20日(日)〜26日(土)
            26日(土))は16:00まで

展19年 パネル.jpg

2019年10月13日

田浦水彩画友の会からのお知らせ 

田浦水彩画友の会では、田浦コミセン文化祭に参加、会員の皆さんの作品を展示します.
本年度は、文化祭期間中のうち、下記の2日間の展示です。

友の会の皆さんは、楽しんで描いています。
「自分も描けるかな・・・」と、興味を持って頂けたら幸いです。

期日 2019年10月31日(木)10時〜16時11月 1日(金)10時〜15時
場所 田浦コミセン3階

IMG_4050 (3).JPG


*田浦水彩画友の会では、会員募集中



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2019年10月11日

僕もコラージュしたよ 〜コラージュ・アートの一日体験教室で〜

少し前の話だが、2019年9月26日(木)に、
親子のひろば 子育てキディ洋光台(横浜市磯子区)で体験教室を実施した。
金沢区の「街の先生」として登録しているので、その活動の一つでもある。
参加者は、子育てキディ洋光台を利用している方の希望者である。
お母さんが体験中は、スタッフの皆さんがお子さんたちのお世話をする。
0歳から3歳くらいまでのお子さんは、すっかり慣れた様子で、思い思いに遊び、すやすやと眠っている子もいた。

お母さんたちが熱中する中で、切って貼る作業に興味を持った2歳の男の子がいた。
コラージュしたよ.jpg

スタッフが小さな机を出してくれ、雑誌を2〜3冊と糊を用意。
はさみはまだ危ないので、手でちぎって、貼って見せた。
すると、他には目もくれずに、一心に手でちぎって貼って・・・。
すごい!作品になっている。
「お家で飾ってもらおうね」というと嬉しそうにうなずく。
後でお母さんが「こんなに集中できるなんて」と驚いていた。,

お母さん方も、子供達の泣き声を気にせずに楽しんで頂き、私も楽しんだ。
コラージュしたよ1.JPG





2019年10月09日

お知らせ 追浜染色友の会

2019年10月12日(土)〜14日(月・祝)に予定されていた
「追浜市民サロン」は全面的に中止となりました。

したがって染色友の会の展示も中止です。
台風19号の進路予想が、ちょうど会期前半にぶつかり、
会員の身の安全と作品の保護を重視したことによります。
残念ですが、またの機会によろしくお願い申し上げます。
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2019年9月に行った「展覧会とコンサート」メモ〜3〜

あっという間に10月。
8月の終わり頃から、9月に行った展覧会とコンサートの記憶はすでに薄れている。
・・・が少しでもメモをしておけば、それをきっかけにいろいろと思い出せるのでとりあえず書いておこう。メモは1〜3の順番で、3が最近の日付になっています。

9月20日(金) 丸山応挙から近代京都画壇へ展(後期) 
        芸大美術館 2019年9月3日(土)〜9月29日(日)

展覧会丸山応挙展後期保津川図.jpg

9月20日(金) 日本伝統工芸展 日本橋三越 2019年9月18日(水)〜30日(月) 

展覧会伝統工芸展20190924_10561063.jpg

9月20日 小笠原伸子ヴァイオリンリサイタル 横浜みなとみらい小ホール

9月25日(水)幻の横浜焼・東京焼展 横浜高島屋 9月25日(水)〜10月7日(月)

横浜焼20191009_10061718.jpg

横浜焼20191009_10081808 (2).jpg
 
横浜焼20191009_10085600 (2).jpg

9月29日(日)第77回教育会館ふれあいコンサート 愛を奏でるトリオアンサンブルΦ

記憶のどこかには残っているが、目の前の仕事や遊び?におわれ、
そのうちにすべてが無かった事になってしまいそうな今日この頃、
本気で「記憶にございません!!」という事が増えていきそうだ。

10月11日(金)は、追浜サロンの搬入作業。
展示は12(土)〜14日(月・祝)だが、またもや台風直撃の予報が出ている。
どうなるか気にしつつ・・・


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2019年9月に行った「展覧会とコンサート」メモ〜2〜

2019年9月17日(火) 奥の細道330年 芭蕉展 出光美術館 
            2019年8月31日(土)〜9月29日(日)

展覧会芭蕉展20190924_10592330.jpg


2019年9月17日(火) ロイス・ワインバーガー展〜見える自然/見えない自然〜
            ワタリウム美術館 2019年7月13日(土)〜10月20日(日)
展覧会ロイス・ワインバーガー展1.jpg

ロイス・ワインバーガーは1947年オーストリア生まれ。
「見えない自然とは、元来の自然が持つ力そのものを指している。」
ドローイング・土や動物を用いた彫刻・植物のオブジェ・映像作品など約100点。ユーモアの感じられる作品に、言葉による感想はすぐには出てこないが、心に残る展覧会だった。
            
            2階から一階の展示室を見下ろせる
展覧会ワタリウム美術館で.jpg



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2019年9月に行った「展覧会とコンサート」メモ〜1〜

あっという間に10月。
8月の終わり頃から、9月に行った展覧会とコンサートの記憶はすでに薄れている。
・・・が少しでもメモをしておけば、それをきっかけにいろいろと思い出せるのでとあえず書いておこう。

8月25日(日)横浜室内合奏団 夏の定期コンサート 横浜市開港記念会館 
9月 6日(金)柚木沙弥朗の「鳥獣戯画」展 見えるものの向こう展 同時開催
       神奈川県立近代美術館 葉山 2019年7月13日(土)〜9月8日(日)

葉山柚木沙耶朗20190924_10573003.jpg

柚木沙弥朗作品:撮影OKの入り口で
葉山美術館にて1.jpg

海の見えるレストランでランチ
葉山美術館にて2.jpg
 
帰りに撮った秋谷の風景
秋谷の風景.jpg




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2019年10月06日

第7回yokosuka 海道ウォークに参加して!!

2019年10月5日(土)快晴の昨日
第7回yokosuka 海道ウォーク 日本遺産・横須賀〜軍港の歴史と面影をたどる〜のスタンダードコース(約15q)を歩いてきた。
ファミリーコースもあったが約5qではちょっと物足りない。
最高気温は31度予想、日陰に入ると風は心地よかったが、とにかく汗だくの一日だった。
9時30分頃、追浜行政センター受付を出発。

海道ウォーク.jpg

海へ向かって左手に横浜DeNAベイスターズの総合練習場や日産追浜工場、右手に貝山緑地を見て第三海堡構造物展示場所へと向かう。
IMG_442 海道ウォーク1.jpg

海道ウォーク2.jpg

6海道ウォーク.jpg
   
〈東京湾第三海堡とは、東京を防護するため東京湾口に設けられた砲台を設置するための人工島である。明治25(1892)年の着工、大正10(1921)年に竣工したが、
わずか2年後、関東大震災によって崩壊し、海中に没し半ば暗礁化していた。
航路の安全を確保するため撤去工事が平成12年(2000)から平成19年(2007)に実施された。
その後はいくつかの経緯があり、現在地に展示保存されている。〉

次は、追浜浄化センターを通りすぎ、深浦湾沿いを歩く。
海道ウォーク3.jpg

さらに梅田隧道を通りぬけてJR 田浦駅方向へ向かう。〈
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〈梅田隧道は明治20年(1887)3月、完成。市内で軍用以外では最初のトンネル。天井が高く、長さ204m・幅5mの立派なトンネルである。〉

田浦駅近くでは、海上自衛隊第2術科学校を見学。
元横浜DeNAベイスターズ総合練習場脇の道を通って,
ファミリーコース出発点の長浦コミュニティーセンターへ.
ここまでで、10q近く歩いてきたという事だ。
ここで水分補給とトイレタイムでちょっと一息入れた。
自販機でペットボトルも補充。

長浦コミュニティーセンターを出ると、安針塚駅脇から緩やかな坂道を廻って、
西逸見吉倉隧道を抜けJR 横須賀駅に出る。
駅の左手は、海上自衛隊横須賀地方総監部で、令和元年自衛隊観艦式付帯行事で一般開放中だった。
荷物検査を受けて中に入ると、観艦式を観に来た人々で賑わいっていた。
潜水艦や軍艦をここまで近くで見たのは初めてだ。
海道ウォーク4.jpg

海道ウォーク5.jpg

ゴールは三笠公園
よく来るヴェルニー公園は素通りして、三笠公園へと向かう。
13時少し前にゴール、最後のスタンプを押してもらい、参加賞を頂いた。

公園内は、先日の台風の影響なのか、一部立ち入り禁止があって残念だったが、
木陰を見つけておにぎりをぱくつく。
記念館三笠の完歩者特別割引がついていたが、元気はこれまで。

駅前まで歩き、冷房が効いたところで、ゆっくりとお茶タイム。

今回のコースでは、初めて歩いたり、見学した場所が多かった。
いくつになっても、どこへ行ってもまだまだ知らない事ばかり。
何の役に立つかは気にもせず、新しいことを知り体験するのは面白い!!





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2019年09月24日

今日の朝焼け雲で〜す。 固定電話の回線修理も完了

2019年9月24日(火) 4時50分頃
久しぶりに雲を撮った。
下側から照れされて輝く雲の、
台風が去って、一段落した穏やかさ。

今朝の朝焼け.jpg

我が家の固定電話は、ようやく点検修理が終了した。
古くなった配電盤の一部が腐食していたという事だ。

当初、電話機が故障したのかと思って新しい電話機に買い替えたので ちょっと懐が痛い。
ただ、停電になっても電話は通じる機種にした。
何が起こるかわからない昨今。
いくつかの通信手段は確保しておきたいという思いもあったので、まあいいか。

開通したとたんに「間違い電話」と「宣伝の電話」が入った。
修理に来て頂くまでの10日間は静かだったな〜




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2019年09月14日

台風去って…電話が…

2019年9月14日(曇) 現在、我が家の固定電話が通じていない。
受話器を上げても何の反応もないと気が付いたのは、台風が去って2〜3日してからだ。

取扱説明書を持ち出していろいろと試したが、最後には「電話機コードを接続してください」と表示が出てしまう。
スプリッターを共有しているインターネットは繋がるが、電話は不通。スプリッターを外して電話機コードを本線に接続しても同じ状態である。
新規購入の電話機を接続しても同じだが、インターネットが繋がるので、すぐには回線に支障が起きているとは思いつかなかった。

しかし「これは専門家に見てもらうしかない」と、電話会社に携帯電話で修理依頼の電話をした。音声案内でモタモタしながら番号を打ち込み案内を待つが、いくら待っても担当者につながらない。台風の影響で問い合わせが殺到しているのだろう。
今日は、何度もかけなおし、覚悟を決めて繋がるまで待機し、ようやくお昼前に、「点検・修理」に来てくれる日が確定した。 しかしその日はなんと10日も先である。

固定電話やFaXは、あると便利だが、なくても携帯電話やインターネットでたいていの連絡などは大丈夫なのである。
今回も、家にいながら、携帯電話を使って修理依頼などの連絡することができた。

電話20190914_16414370 (2).jpg
これが少し前の時代だったら、
修理依頼までもっともっと大変だったと思う。
便利さ慣れて、それがちょっと崩れると、
どうしようかと焦ってしまう。

よく考えればそれほどのことではないのに・・・。


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2019年08月27日

ボヘミアンラプソディを観に

ボヘミアン・ラプソディ.jpg  映画が割引で見られるという案内ハガキが届いた。
  評判は知っていたが観ていなかった「ボヘミアンラプソディ」
  である。
  場所は逗子文化プラザなぎさホールで行きやすい。
  昨日26日(月)午前・午後・夜と3回の上映だが、
  昼間は公民館での教室があるので、夜の部へ行った。
  昼間の部は満員だったそうだが、さすが夜の部はゆったり。



クイーンについてはコンサートに行ったわけでもなく、CDを持っているわけでもなく、
どこかで耳にするメロディが耳に残っている程度だった。
画面を通して、ダイナミックでエネルギッシュな演奏に自然に体が動いていくが、
断片的なエピソードからは、どの国でも、どの場所でも、様々な差別意識がある事を強く感じ、人はなぜ差別したがるのか…と考えてしまった。

最後の、すべてを越えて、大観衆と共に歌い上げる姿に、
自然に涙がにじんできた。


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2019年08月24日

丸山応挙から近代京都画壇へ展・その他を観に行って

 8月20日(火)。この日の天気予報は時々雨。
「雨が降れば、暑さは少し治まるかもしれない」と傘を持って出かけた。
行先は藝大美術館の丸山応挙展、東京都美術館の伊庭靖子展、そして帰りに金沢区民ギャラリーで開催中の「きりえサークル展」を見た。

丸山応挙展1.jpg  丸山応挙から京都近代画壇へ展
  東京藝術大学大学美術館
  2019年8月3日(土)〜9月29日(日)
  前期8月3日(土)〜9月1日(日まで)
  後期9月3日(火)〜29日(日)まで
  *前期・後期で作品の入れ替えがある




応挙と言えば「幽霊像」と連想する人が多いと思うが、
この展覧会では、写生による風景画で一斉を風靡し、その後の画家たちに大きな影響を与えた応挙とその影響を受けた画家たちの作品が並ぶ。
また、襖絵のある大乗寺の様子が動きのある大画面の映像で表現されていて思わず見入った。

丸山応挙展3.jpg

丸山応挙展2.jpg


伊庭康子展.jpg  伊庭靖子展
  東京都美術館 ギャラリーA・B・C
  7月20日(ど)〜10月9日(水)







淡い色あいで表現された布の質感や、柔らかい光,つやのある陶器などを見ていると
静かだが不思議な感覚になる。
一部撮影OK の部屋があった。最近は何を見てもすぐ忘れてしまうが、何枚か撮っておくと全体を思い出すきっかけとなっている。

伊庭靖子展2.JPG



第3回きりえサークル金沢展
金沢総合庁舎2F 区民活動センターギャラリー
2019年 8月18日(日)〜24日(土)(最終日は16:00まで)
金沢区内でサークル活動をしている方々の作品展。
講師の先生や、来場者の方とお話が弾み、写真を撮るのは忘れた。、



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2019年08月14日

子供に還って「ノンタン」を楽しむ!!

2019年8月14日 
このところ、あまりの暑さに必要最低限の外出。仕事で出かけても直行直帰だったが・・・
昨日は、駅から直結の地下街やデパートならば…と横浜へ出かけた。
猛暑でも、夏休み・お盆休みで、あちらもこちらも人人人。

1 のんたん.jpg 横浜高島屋ではノンタン展が開催中。 
 8月19日(月)まで  
 両親や祖父母に連れられた小さな子たちで賑わっていた。







ノンタン4.jpg

のんたん2.jpg

のんたん3.jpg

美術画廊を見て、
そろそろ帰ろうかと思ったときに「藤城清治版画展」のポスターが目に留まった。
原作をもとに版画にしたものだが、
現在95歳で活動中という藤城氏の作品は、
前に銀座で見た時よりもさらにエネルギーがあるように思えた。
*藤城清治版画展は8月13日で終了

ノンタンに癒され、藤城清治の作品にも刺激され、
でれでれしていてはだめだな・・・と反省中。

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2019年08月03日

追浜染色友の会 教室案内(2019年)

2012 追浜染色友の会.jpg 追浜染色友の会は、誰でも気軽に参加できる会です。
 簡単な技法から、本格的な技法までゆっくりじっくり制作するので
 初心者の方も心配いりません。
 スカーフやテーブルセンター・染め絵の額・バッグなど
 自分だけの手作り作品で、身の回りを楽しく彩ってみませんか?
 
 活動日時  月2回 第2と第4月曜日  10時〜15時
 場  所  追浜コミュニティーセンター3階 美術工芸室
       開室日に直接見学にいらして下さい
 
2019年の追浜サロン 染色作品展示は、10月12日(土)〜14日(月)

2018年 追浜染色友の会作品展示の様子

2018追浜サロン1.jpg

2018追浜サロン2.jpg

2018追浜サロン3.jpg
会員が心を込めて創った小物の即売コーナーもあり

2017年の染色作品展示の様子

2017追浜サロン1.jpg
染めた布で自分好みのバッグも作りました!!



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2019年08月02日

二十日大根の種を、蒔いてみました〜!

いつも行くお花屋さんで、二十日大根の種を買ってきた。

二十日大根種.JPG 実家の畑の片隅にでも蒔くつもりだが、
 今まで蒔いたことも育てたこともない。
 いろいろと調べると、じゃがいも同様、
 結構勝手に育ってくれるらしい。
 この辺の蒔き時は、3月下旬〜11月上旬で、
 ベランダでも大丈夫とあった。





そこで試しに、空いていたプランターに蒔いたら、2〜3日後には芽が出てきた。
8月1日 まだ土から顔を出したばかりで5mm程度
二十日大根190801.jpg

8月3日 葉は差し渡し15mm〜20mm
IMG_4370 (2).JPG

お試しなので、一粒ずつ丁寧に蒔いてみたが、
本当はもっとバラ蒔きにし、適当に間引きして早めに一本立ちにする。
蒔いてから30日くらいして、生育の良いものから収穫するそうだ。

畑に蒔くのは、お盆過ぎてからの予定だが
放りっぱなしの畑では、果たしてうまくいくかどうか?


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2019年07月31日

暑いですね〜

今日の午前中は、先日染めた藍染の仕上げ作業。
「暑いときには、水仕事ならば少しは楽かな」と取り掛かったがとんでもなかった。
お腹は空くし、喉は乾くし、汗だくだ。

IMG_4359.jpg
綿ストール

先日の「追浜染色友の会」の教室で、会員の皆さんと共に、糊型染めのテーブルセンターや、思いつくままに絞った綿ストール・ハンカチなどを染めておいたものだ。
10月に追浜コミセンで開催される「追浜サロン」に展示できる作品になっているかどうか?

午後にはもう他の事をする元気がなくなり、家の片付けなどを少々。
それでも、梅雨時の何もしないでボーッとしていた時よりは、身体が動いているかも。


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2019年07月30日

田浦水彩画友の会 教室案内(2019年)

気軽に、水彩画を楽しむ会です。初心者歓迎。
主に室内で静物写生をしますが、
年に3回ほど戸外写生に出かけています。

活動日時  原則は第2と第4水曜日  9時40分〜12時
     (会場の都合により、第1または第3水曜に変更の場合あり)
場所    田浦コミュニティーセンター4階 美術工芸室(京急田浦駅から徒歩約5分)

2018年11月 田浦文化祭に参加 会員の作品を展示しました。

田浦文化再2.JPG

田浦文化祭1.JPG

会員募集中
 開室日に直接見学にいらして下さい。見学だけでも構いません。
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2019年07月26日

メスキータ展を観に・・・

メスキータと聞いて、すぐにわかる人は少ないかもしれない。

サミュエル・イェスルン・メスキータ(1868〜1944)は、19世紀末から20世紀初頭にオランダで活躍した画家・版画家・デザイナーである。
この展覧会は、今年(2019年)没後75年を迎えた “知られざる画家” の日本初回顧展で、木版画を中心に、約240点が展示されている。

白黒の表現がシャープな木版画は、不思議な魅力にあふれている。

メスキータ展4.jpg

メスキータ展5.jpg

明暗のはっきりした構図や、勢いのある刀の彫あとが印象的な木版画と共に、
水彩やパステルで自由に描かれた柔らかい色あいの作品が展示されている。
人の持つ様々な側面が感じられて、興味深かった。

メスキータ展6.jpg

出口近くには、木版画作品がタペストリーに拡大コピーされて展示されていた。
拡大コピーの見事な技術に、別の面でも感心した。この部屋は撮影OK.

メスキータ展2.jpg

メスキータ展3.jpg


メスキータは、美術学校で多くの学生を教えていたが、
その中には「だまし絵」で知られる M.C.エッシャーもいた。

ユダヤ人であったメスキータは1944年1月31日、家族と共に、ゲシュタボに捕らえられ、
ほどなくしてアウシュヴィッツで亡くなった。
アトリエに残された膨大な作品の一部は、エッシャーや友人たちが決死の思いで救い出し、戦争中も命がけで守り抜いた。メスキータの名と作品が今日まで残ったのは、エッシャーをはじめとする人々が、戦後、展覧会などを開催するなどの努力があったからというエピソードにも心打たれた。

メスキータ展 2019年 6月29日(土)〜8月18日(日)
     東京ステーションギャラリー
(東京駅丸の内北口)



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2019年07月15日

追浜まつり 〜令和元年 小雨の中で〜

昨日7月14日(日)、追浜まつりが開催された。

人をよけながら歩くのは大変!とわかっていたが、
わざわざパレード真っ最中の時間帯に、駅前のスーパーへ買い物に出かけた。

追浜まつり1.JPG

追浜まつり2.JPG

朝からの雨は治まって、思った以上の人混み。
見物できる場所がなかなか見つからない。
それでも隙間から写真を撮り、追浜ソーランやサンバのリズムを楽しんだ。

人気のリオのカーニバル
追浜まつり3 .JPG

追浜まつり4.JPG




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2019年07月11日

アボカドの葉っぱで〜す! 2 

アボカド.JPG

3年ほど前、食した後のアボカドの種を
植木鉢に埋めておいたら芽が出てきた。

今年、6月になってふと見たら葉が大きくなっていた。
幹の高さ40p。一番大きな葉っぱは20p。
風当りが強いので、縮れたり、千切れたりもしている。
(昨年の今頃は、全体に小さく、葉もきれいだったが・・・)

アボカド2.JPG

今、元気に育つこのアボカドは、順調にここまで来たのではない。
1年目、葉が4〜5枚になったころ、
強烈な潮風に吹かれて葉先が枯れてしまった。
ダメかなと思いつつ、根元を残して切った。

次の年にまた葉が出てきた。
だが、ひょろひょろの幹と縮れた葉っぱは、風に倒れた。
また根元近くで切って、ベランダに置きっぱなし。
それでも、芽が出てきてここまでになった。

憂鬱な気分の梅雨時、
物言わぬ植物の頑張りに少し励まされている。

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2019年07月05日

クリムト展を観て

クリムト展320190705_09553611.jpg
IMG_4332 (2).JPG

 グスタフ・クリムト(1862年〜1918年)は、華やかな装飾性を持つ女性像で良く知られているが、各章に分かれた展示では、クリムトの様々な面が紹介されている。
 ウイーン美術工芸学校に入り(1876〜1883年)、建築美術を学び、伝統的で保守的な美術教育に真面目に取り組んだという。初期のころは、装飾芸術家として活躍した。

金彫刻師の父を始め、弟たちも、みな藝術的才能を持っていたという。

第1章 クリムトとその家族 では、
弟と共に制作した〈建築の装飾作品《踊り子》鍛造 銀鍛金 銅板〉」が紹介されている。

《ヘレーネ・クリムトの肖像》1898

クリムト展20190705_09522330 (3).jpg

第2章 修業時代と劇場装飾 では、
    初期のころの伝統的で写実的な油絵作品・デッサンなどが並ぶ。
第3章 私生活
第4章 ウイーンと日本1900 では、日本画と日本画の手法を取り入れる。
第5章 ウイーン分離派 創設メンバーで初代会長となったクリムト
アールヌーボーと象徴表現など、クリムト言えば多くの人が思い浮かべる作品が並ぶ。

第6章 風景画においてもいろいろな画家から影響を受けていて興味深い
クリムト展20190705_09522330 (2).jpg

第7章 肖像画
そして
第8章 生命の円環 へ
《女の三世代》は、誕生から終焉までの女の表情と共に、丹念に描き込まれた文様に惹き込まれる。
クリムト展320190705_09530953.jpg

一つ一つの作品は、その時々、一人の人間の内部にあったものの表現であり、
展覧会は、その変遷の様子を感じながら見る機会でもある。
自分にとっては、クリムトについて別の面から見る良い機会となった。

クリムト展〜ウイーンと日本1900〜
2019年4月23日(火)〜7月10日(水)
東京都美術館

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2019年06月21日

横浜みなとみらいで一日ぶらぶら!

長く生きていても、知らない事の方が多い。
また思いもかけない楽しい事もある。
先日はそんな一日を過ごした。

購読している新聞の「抽選」に当たり、コンサートの招待状を頂いた。
招待状は、18日(火) 神奈川県民ホールで、18:00から開演の「北島三郎コンサート2019歌と共に」である。テレビなどではよく知っているが、コンサートへ行ったことはない。
頂いた招待状は、座席指定のチケットに交換をする必要があり、「早く行けば、それなりの席が確保できるかも」と考えた。
・・・というわけでまず県民ホール受付で座席を確保してから、開場・開演までみなとみらいをぶらぶらすることにした。

山下公園から、潮風に吹かれて遊歩道を歩き、赤レンガ倉庫の見える公園のベンチで一休み。色鮮やかなアジサイが見事で、写真を撮る人が多かった。

横浜みなとみらいのアジサイ.jpg

次は、汽車道を通って日本丸の広場へと降りていく。

横浜みなと博物館1.jpg

横浜みなとみらい博物館2.jpg

「横浜みなと博物館と柳原良平アートミュージアム」のチケットは、シニア料金で購入(ラッキー!!というか、もうその年齢なのです。)

横浜みなとみらい博物館.jpg
 
館内は広々として、船の模型がたくさんある。それだけでも楽しいが、「横浜港の歴史」や「港の仕組み」、コンテナ船に荷物を積んでいくクレーンの模型などあり、その動きを見るのも面白かった

「柳原良平アートミュージアム」は同じ館内にある。
遺族から4848点の作品が横浜市に寄贈され、2018年(平成30年)に開設された。
アンクルトリスの広告や、船の絵は独特の雰囲気で、記憶に新しい。様々な技法で制作されているが、切絵の技法で制作された作品もある事は初めて知った。

柳原良平1.jpg

柳原良平2.jpg

柳原良平 地図20190619_16513536 (3).jpg

次は、馬車道駅すぐの神奈川県立歴史博物館で「横浜開港160年横浜浮世絵展」を鑑賞(こちらもシニア料金!!)2019年4月27日〜6月23日(日)まで

県立歴史博物館.jpg

浮世絵というと北斎や広重を思い浮かべるが、横浜浮世絵は、明治期の横浜風景、「異国の人々」で賑わう様子が描写されて独特な雰囲気がある。
  
県立歴史博物館2.jpg

歴史博物館地図20190619_16552214 (2).jpg

みなとみらい地区に行く機会は多いが、
横浜みなと博物館と「北島三郎コンサート」は初めてだった。

潮風に吹かれて咲く花々、
様々な形で活動をする人々・表現されたもの。
それを理屈抜きに楽しめば良いと素直に感じた一日であった。




posted by yyo4e at 10:12| Comment(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

ちょっと強行だったけど・・展覧会二つ!!

仕事や用事で東京まで出かける際には、できるだけ展覧会を見ることにしている。
乗換案内を見ながら「仕事や用事を中心にして、見たい展覧会のどれを先に、どの路線で、どう廻ろうか?」と考える時間が、案外楽しい。

先日は、上野での会合と、日本橋の三井記念館、新橋のパナソニック汐留美術館を廻った。
6月6日(木)、この日はまず、京急線の最寄り駅から直通の都営浅草線で日本橋まで行き、三井記念館で「円覚寺の至宝展」を見た。
出発時間は、三井記念館の開館時間に合わせて逆算。

円覚寺1.jpg

円覚寺の至宝展〜鎌倉禅林〜の美〜 
2019年4月20日(土)〜6月23日(日)
三井記念美術館

次は、三井記念美術館から徒歩6分ほどのJR神田駅から上野へ。
神田駅を11時30分に乗れば会合には、十分間に合う。

会議終了後、JR上野駅から新橋へ。
そしてパナソニック汐留美術館で「ギュスターヴ・モロー展」をゆっくり鑑賞。

ギュスターヴ・モロー展1.jpg

ギュスターヴ・モロー展〜サロメと宿命の女たち〜
2019年4月6日(土)〜6月23日(日)
パナソニック汐留美術館

ギュスターヴ・モロー展2.jpg

パナソニック汐留美術館からは、徒歩5〜6分の都営浅草線新橋駅から直通の京急電車で。
自宅最寄り駅まで座って帰れるので気分的に楽である。

時計を見ながらの移動は、鉄道ミステリーみたいで結構面白かったし、
日本の交通機関の正確さを改めて感じた。

二つの展覧会はまるで違う雰囲気だったが、それぞれ心に残るものがあり、
それぞれを楽しむ好奇心とエネルギーが自分の中にまだある事にちょっと安心。
(気力はまだあるぞ…)
感想は、またいずれ。

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2019年05月31日

横山大観展を拝見

5月29日(水) 仕事帰りに横浜へ出て、横山大観〜画業と暮らしと交流 大観邸〜展を拝見。
この展覧会では、横山大観記念館が所有する大観の作品、下絵、写生帖、交流のあった画家達の作品など、普段は一度に見ることのできないコレクションが展示されている。

横山大観展.jpg

横山大観は、上野池之端に明治41年から居住し、大正8年(1919年)に、この場所に自らデザインした数寄屋風日本家屋を建て自宅兼画室として使用していた。しかし、東京大空襲でほとんど消失し、昭和29年(1954年)に、ほぼ同じ形で再建された。

横山大観展2 20190531_11013806.jpg

この横山大観旧宅および庭園は、昭和51年(1976年)から記念館としてコレクションの一部を公開していて、平成29年(2017年)に国の史跡及び名勝に指定された。
その記念の展覧会ということである。(チラシ・他参照)

着物の下絵や写生帖を見るのは初めてだった。
夫人のためにデザインしたという着物は、オーソドックスで控えめなデザイン。
歌舞伎役者のための衣装デザインは、背中いっぱいに広がる竹など大胆なデザイン。
用途のあるデザインに対しては、絵と違う姿勢を感じて興味深かった。

横山大観〜画業と暮らしと交流〜大観邸〜
2019年5月22日(水)〜6月4日(火)
横浜高島屋ギャラリー〈8階〉


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2019年05月27日

シルク博物館で 《シルクのシンフォニー〜染と刺繍の輝き》展を鑑賞

2019年5月24日(金) 開館60周年記念所蔵名品展として開催中の《シルクのシンフォニー〜染と刺繍の輝き〜》展を観た。人間国宝作家の染や刺繍による訪問着、大正・昭和の花嫁衣裳、江戸後期の掛袱紗など約80点が紹介されている。
シルク博物館や他の場所で何度か拝見したことのある作家の作品もあり、何度見ても繊細な技法や色彩、構図など「さすがすごい」としか言えなくなる。

シルク博物館展1.jpg

また、展示された花嫁衣裳を見て、子どものころに見た近所や親せきの「お嫁入」の様子を思い出した。黒地の衣裳と文様が懐かしかった。
まだ「結婚式」という言葉は一般的ではなく、「嫁取り」とか「お嫁入り」といって、自宅にお客を招いて祝宴をすることが多かった。
住んでいたところが田舎だったからかもしれないが。
野道を歩く、真っ白な角隠しと黒地の花嫁衣裳が印象に残っている。

シルク博物館展2.jpg

シルク博物館展3.jpg
  
1階の企画室では、これまでのポスターや案内はがきが展示されていて、そのデザインや、企画のテーマに歴史が感じられて興味深く楽しんだ。

シルクのシンフォニー〜染と刺繍の輝き〜
2019年4月27日(土))〜6月2日(日)
シルク博物館


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2019年05月26日

花Flower華〜四季を彩る〜展を観に、久しぶりに恵比寿へ

2019年 5月22日(水)
四季の花をテーマに展覧会が、広尾の山種美術館で開催中である。
恵比寿駅下車は久しぶり。駅も道路も若い女性の姿が多かった。

美しく咲き誇る花々は、古くから四季を象徴する題材として愛好され描き続けられてきた。

花 展120190523_11442986.jpg

この展覧会では、江戸時代から近代までの作品約60点が展示されている。
酒井包一から近代・現代を代表する横山大観、菱田春草、上村松園、小林古径、梅原龍三郎、山口蓬春、加山又造ほか。
よく知られている画家たちの構図の特徴や色彩・表現方法などの違い、
そして、それぞれの花の美しさを楽しんだ。
 
花 展220190523_.jpg
酒井包一 《月梅図》


花Flower華〜四季を彩る〜展
2019年4月6日(土))〜6月2日(日)
山種美術館
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2019年05月23日

ドービニー展 〜バルビゾン派から印象派への架け橋〜を観て

2019年5月15日(水)晴 
 この日は、会合終了後、久しぶりに山手線外回りで上野から新宿へ回り、
損保ジャパン日本興亜美術館で開催中のドービニー展を観た。

シャルル=フランソワ・ドービニー(1817〜1878)は、19世紀フランスを代表する風景画家で、モネや、ファン・ゴッホなど次世代の画家たちに大きな影響を与えたという。
この展覧会では初期から晩年までの作品約60点と、コロー、クールベ、ドーミエ、デュプレ兄弟、息子のカールといったドービニー周辺の画家たちの作品約20点が展示されている。

ドービニー展1.jpg

刻々と変化する水辺の情景、空の広さ。
自分も、もっともっと空の表情をよく見て、空をテーマに描いてみたい・・・と、どこかが刺激された。でも、なかなか難しいことだろう。

また、同時に展示されていた版画集のためのエッチングは、人間業かと思うほどの精密さ。
この《アトリエ船(版画集船の旅より)》は、はがきより小さいサイズ(10.2×13.5)である。すごい!
ドービニー展2.jpg

ドービニー展〜バルビゾン派から印象派への架け橋〜
2019年 4月20日(土)〜6月30日(日)
損保ジャパン日本興亜美術館
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2019年05月17日

ビーズ展 自然をつなぐ 世界をつなぐ を観て

2019年5月15日(水) 少し時間があったので国立科学博物館へ寄ると、日本館1階企画室で国立民族学博物館・国立科学博物館共同企画展のビーズ展が開催中だった。 

ビーズ展.jpg
 
「民博と科博。それぞれの専門分野である民族学、自然科学の視点からビーズを眺め、双方の知見を合わせることで、ビーズと人類とのかかわり方を紹介します」とある。

ビーズ展2.jpg

様々なビーズが、テーマごとに展示されていて、わかりやすく興味深かった。
                     (下記はチラシを参照)
1.ビーズとは  様々な素材をつなげたもの
2.植物のビーズ 草や木の実・花、葉など。
         すでに穴の開いているものもあり細工がしやすい。
3.動物のビーズ 虫・鳥・魚、爬虫類・人類を含む哺乳類など。
         骨などは穴をあけるための技術・工夫が必要。
         人の歯を連ねた首飾りはややショック。
4.貝のビーズ  同じ大きさや形のものを揃えることが容易。
         軽いので、持ち運びも便利。
5.石のビーズ  ヒスイ・メノウ・トルコ石・ラピスラズリなど。
         穴をあけるために特別な技術がいる、
6.金属のビーズ 金、銀、銅、鉄など。鉱石から金属へ。
         そしてビーズに加工するためには特別な技術が必要。
7.ガラスのビーズ 様々な色の玉やトンボ玉など。
          17世紀以降、交易品として世界の諸地域をつなげた。
8.21世紀のビーズ 紙やコットンパールといった新しい素材が出てきて
          今後ますます多様化していくと考えられる。

ビーズ展3.jpg

「私たちは、およそ10万年もの間、何のために、どのような素材や技術を用いてビーズを作ってきたのでしょうか。」ともあったが、
自分は今まで、ただきれいなネックレスやビーズ刺繍を楽しんでいただけだった。
見ているうちに、生きるか死ぬかの厳しい中でも、様々な素材の穴空けを工夫し、膨大な時間を費やして、美しい衣類や首飾りに仕上げていく人々を想像し、平和と争いの両面を生きる人間の不思議について考えてしまった。

ビーズ 自然をつなぐ 世界をつなぐ
2019年 4月9日(火)〜6月16日(日)
国立科学博物館 日本館1階企画展示室


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2019年05月14日

上野公園にて

2019年5月9日(木) この日は上野での会合に出席。
1時30分頃には終了して、時間はたっぷりあるので
西洋美術館の所蔵品展を観ながら少し休息していくことにした。
所蔵品展は、時々展示替えがあり、新所蔵品もある。
この時は一室がモネの部屋になっていた。
新館2Fの版画素描展示室では「林忠正展」が開催中だった。
  
林忠正展 ジャポニスムを支えたパリの美術商
  2019年2月19日(火)〜5月29日(日)
  国立西洋美術館 新館2F 版画素描展示室

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林忠正(1853〜1906年)は、西洋で日本美術を商った初めての日本人である。
1853年と言えば、ペリーが来航、浦賀に上陸して日本の鎖国が終わり、新しい時代へ変化していった激動の時代である。
忠正は、日本でフランス語を学び、1878年(明治11年)のパリ万国博覧会を機に通訳として渡仏。万博終了後もパリに留まり、日本の美術・工芸品を商う店を構えて、西洋におけるジャポニスム隆盛の大きな原動力となった人物である。(展示・チラシ参照)

西洋美術館を出ると目の前の文化会館に沿って展示物。今までこの位置での展示を見たことがなかったので思わず写真!!

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2019年05月03日

十連休の真ん中は、デパートで展覧会二つ

2019年 5月2日(木)は、「伝統工芸・神奈川会展」を観に出かけた。
美術画廊に展示された作品の一つ一つをゆっくりと拝見。
心がゆったりとしてくる。

伝統工芸展20190503_09534416.jpg

伝統工芸・神奈川会展
2019年5月1日(水)〜7日(火) 横浜高島屋 美術画廊(入場無料)

販売もしている。

画廊を出て、ちょっと買い物でもしようかとぶらついていたら
「連続テレビ小説 なつぞら&朝ドラ100展」が開催中だった。

朝ドラ展1.jpg

NHKの“朝ドラ”は1961年に始まり現在放送中の「なつぞら」で100作目だという。
1961年(昭和36年)の第1作目「娘と私」から、2019年(平成31年)の100作目「なつぞら」までの一覧表があった。58年間である。

朝ドラ展2.jpg

タイトルだけは知っているのだがというドラマが多い。
ドラマの年代を見ながら、この時は学生、この時は会社勤め、この時は子育てしながらの勤務などと、朝の時間帯の忙しさを思い出していた。
朝ドラを見るようになったのは、ここ何年かの事である。
 
連続テレビ小説 なつぞら&朝ドラ100展 
4月24日〜5月6日(月)横浜高島屋ギャラリー(8階)(入場無料)



posted by yyo4e at 17:46| Comment(0) | 展覧会/作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする